タムルン -メディカルハーブ05-

タムルン

タムルン

血糖値が気になる方に・・・タムルンです!

タイの伝統医学では血糖値を下げるのです!

ビタミンAを豊富に含有し、抗酸化作用があります。
高脂血症、前立腺肥大に効果があると言われるβ-sitosterolを含有する。
このタムルンという、メディカルハーブはほとんど緑黄色野菜なのです!例えばニンジン、ピーマン、ホウレンソウ、コマツナ、カボチャなどと同じ効果のある、メディカルハーブなのです!
ちなみに、タイの伝統医学では、血糖値を下げる効果が有ることで知られている。っということは、ビタミンB群も含まれているのか・・・。研究を待ちましょう。
また、胃がんの予防にもなると言われています。

メディカルハーブコラム05-メディカルハーブとビタミンについて-

メディカルハーブにはビタミンが含まれているものがたくさんあります。
そこで、ビタミンについて、少し記述をまとめてみましょう!
メディカルハーブを研究する上でとても参考になるでしょう。

1.ビタミンとは何か?

まず、ビタミンとはどんなものか、正しく知っておきましょう。
その定義ですが、「人の健康を保つうえでなくてはならない栄養素のうち、体内で合成できないか、必要量を合成できないため、微量をとる必要のある有機化合物(炭素を含む化合物)」が、ビタミンです。

わずかな量で大事な働きをする栄養素にミネラルもありますが、無機質であるため、ビタミンとは区別しています。

2.「ビタミン」という名前が付けられた理由

「ビタミン」という名前は、ポーランドの学者フンクが、生命維持に必要な(=ヴァイタル)アミン(=窒素基を持つ物質)という意味で、vital+amine、つまりvitaminと名づけました。
しかし、その後、次々と発見された同様の物質が、必ずしも窒素基を持つものではないことがわかったため、語尾のeを除いたvitaminという表記が定着しました。
A、B、C……という.ルフヴベット順の呼び方は、命名法が決まってからはKを除いて、発見された順番に付けられています。
数多くのビタミンが発見されるようになってくると、あるビタミンはその作用で、また別のビタミンは実験に使われた生物などの頭文字をとって名付けられるようになりました。

3.ビタミンは、現在13種類あります

ビタミン発見の歴史の一時期、G、H、Iなど非常に多くの物質がビタミンとして主張されたことがあります。
しかし、研究が進むにつれて同名異種が見つかったり、数種のビタミンの混合物であることがわかったりして整理され、またビタミンの定義が確立されると同時にビタミンから外される物質が続出しました。
こうして結局、現在ビタミンとされているものは13種類となっています。
ところで、ビタミンは、それぞれ化学名を持っています。
学者や研究者がビタミンを呼ぶとき、現在では化学名を使っています。
ビタミン剤などの薬の効能書の含有成分も、化学名で記すのが主流になっています。
例:ビタミンB1=チアミン(英語発音ではサイアミン)ビタミンB3=ナイアシンなど。

4."ビタミンのような"ビタミンもあります

現在、正式にビタミンという名称を持っている物質は実は20種類を超えています。
しかし、ビタミンとされるのは、前項でもお話ししたように13種類。数が合いません。
実は、ビタミンという定義からははずれますが、ビタミンと同じ作用をする物質にも「ビタミン」という名前を与えています。ビタミンという名称は慣用的に使われているだけで、正確には"ビタミン関連化合物質"または"ビタミン様物質"と呼びます。
ビタミン関連化合物質も、当然、効能効果があります。しかし、欠乏したからといって特別の症状は出ないのが通常です。
ビタミンF、P、U、BT、B13、ユビキノン、イノシット、コリンなどが代表的なビタミン関連化合物質にあたります。

5.ビタミンは"脂溶性"と"水溶性"の2つに大別できます

ビタミンには性質として"脂溶性"と"水溶性"の二つのタ.プに大別されます。
脂溶性ビタミンとは油脂にしか溶けないビタミンのことで、水溶性ビタミンとは水に溶けるビタミンのことです。
水溶性ビタミンは、大量にとって血液中の濃度が高くなると、必要量以上の分は尿となって体の外に出されます。
そのため、一般に、とり過ぎたために問題が起こることはありません。
一方、脂溶性ビタミンは水に溶けにくく、尿に排泄されにくいので、必要以上にとると体の中に蓄積されやすく、過剰症を起こす心配が指摘されていました。
しかし、最新の栄養学においては、妊産婦などの特別な状態の方々を除いて、それほど神経質にならないでいいとの考え方が主流です。

6.各ビタミンによって、「微量」の意味が違っています

ビタミンの定義に「微量をとる必要がある」とありますが、その「微量」とは、13種類のビタミンそれぞれによって異なります。
実際、ビタミンに使われる重さの単位は、各ビタミンに応じて変わってくるのです。現在、ビタミンの量をあらわす単位として、mg(ミリグラム)、μg(マ.クログラム)、そして、IU(アイユー)の3つが使われています。
1グラムの千分の一がmgで、これはビタミンB1、B2、B6、C、E、パントテン酸、ナイアシンなど多くのビタミンで使われます。
mgの千分の一がμg、つまり1gの10万分の一がμgです。
ビタミンB12、葉酸、ビオチン、ビタミンKなど、量が少なくてよいものはこの単位を使います。
IUは量ではなく、力量、すなわち効き目を表す単位です。
ビタミンAの場合は1IUはIUaで0.3μg、IUcで0.1μg、ビタミンDの場合は0.025μgと、効力ゆえにビタミンによって換算率が異なります。
IUとはインターナショナル・ユニットの略で国際単位という意味です。つまり国際的に決められた、重さで量りにくいビタミンのための単位で、主に脂溶性のビタミンに使われます。

7.栄養素としてのビタミン - ビタミンの生理作用

ビタミンの働きは、二つあります。
ひとつは生理作用、もうひとつは薬理作用です。
まずビタミンの生理作用ですが、これは必要な栄養素としての役割のことです。
ビタミンの不足で病気にかからないため、また生命を維持するための基本的な働きです。
この働きの説明によく使われるのが「ビタミンは機械の潤滑油である」というたとえです。
体が機械、栄養素が原料とすれば、機械が製品を作り続ける(生命を保ちつづける)際に、機械を長持ちさせ故障を防ぐために常に必要なのが潤滑油、つまりビタミンというたとえです。
簡単に言えば、体の働きを助けて、その調子を整える働きということになります。
ビタミンの働きには現在でもまだわからないことがたくさんあるのですが、わかっている中で、具体的には、補酵素としての働きとホルモンに似た働きが知られています。
補酵素としての働きとは、私たちが食物を食べ、それらの成分を分解して、エネルギーに変え、運動に使ったり、血や肉や体内組織を形作る細胞を構成する物質を合成したりすることを代謝といいます。
この代謝を順調に行うために必要なのが酵素です。
そして、それを助けるのが、補酵素です。ビタミンは、この補酵素の役割を果たしています。
この補酵素としての働きをする代表的なビタミンが、ビタミンB群です。
ホルモンのような働きをする代表的なビタミンはビタミンDです。ビタミンDは、ホルモンとして働くいくつかの活性化代謝物をもつプロホルモンです。
ビタミンD3は、肝臓で25(OH)Dに代謝され〃その後、腎臓で1,25-ジヒドロキシコレカルシフェロール,カルシトリオール,または活性ビタミンDホルモンに変換されます。
血液中での主な形態である25(OH)Dにもある程度代謝活性はありますが、1,25(OH)2Dの代謝活性が最も高いと考えられています。

8.クスリとしてのビタミン - ビタミンの薬理作用

ビタミン研究の中で、さまざまな動物実験を重ねるうちに、ビタミンを大量に与えると、生理作用とは別の、薬としての効果が現れることがわかってきました。これがビタミンの薬理作用で、病気を予防し、また治す働きを指します。
きっかけになったのは、アメリカのノーベル賞化学者L・ポーリング博士が1969年に著した「ビタミンCとカゼ」という本でした。
その後、世界各国の学者により、ビタミンの薬理作用について、さまざまな研究が続けられており、徐々に解明が進んでいます。

9.ビタミンが人間に与える影響を示す"量"にもいろいろ種類があります。

ビタミンの所要量に関して様々な考え方があります

○必要量
健康を維持するために毎日補給しなければならない量のこと。いいかえれば、消化・吸収されたのち、体が必要とする量のことです。
○飽和量
ある量以上のビタミンをとると、尿の中への排出が急に増えてきます。
それ以上体が要求していない量で、ちょうどその境目の量のことをいいます。
脂溶性のビタミンの場合、尿に排出されず体にたまるので、飽和量はありません。
○所要量
一般に、健康な人が健康を維持するために必要な量として、目安や参考にされることの多い量です。
原則的には、欠乏症を防ぐ最低水準(所要量最小必要量)に、一定の安全率(2割前後)を上のせした量のことです。
一人1日当たりの所要量は、年齢別、性別、労働強度別、妊婦・授乳婦別の所要量が加味された平均値がとられます。
ビタミンC以外の水溶性ビタミンでは、飽和量が所要量になっています。
日本における所要量は、脚気や壊血病といった食生活が乏しかった時代の古典的なビタミン欠乏症を防ぐ程度の量で、ビタミンを摂ってオプテ.マルヘルスを実現する目的には遥かに及びません。
○摂取量
食品に含まれるビタミン量はわかっていても、保存の程度や調理などでビタミンは損失します。
また食べた量が100%吸収されるわけではありません。
そこで所要量を知るためには、それらの点を考慮した「摂取量」が必要になります。
つまり、健康維持には、正味の摂取量と所要量が同程度になる必要があるわけです。
○生理的必要量
一般に、所要量=生理的必要量と考えられています。
ただ、一部のビタミンについて、その生理作用が十分に解明されていないので、その摂取量研究の際などに使われます。
○保健量
よりよい健康状態をつくりだし、それを維持していくために必要な量は「保健量」です。
生理的必要量と薬理量から割り出すべき量で、その二つの量の中間的な性質を持ちます。
この辺の数値からやっとビタミン栄養学の範疇に入ります。
○薬理量
病気の治療や予防を目的としたときに効果が上がる量のことをいいます。
ビタミン栄養学はこの数値を重視します。

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